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あるある! 新発売あるある 例:話題沸騰予約間に合って一安心。でも届いた

あるある! 新発売あるある 例:話題沸騰予約間に合って一安心。でも届いたらガッカリ(´・_・`)

お菓子もラーメンも ROCKも 最初のヤツには敵わない

IntelのCPUについて質問です。 core i5やi7など、数字が大きくなると具体的にどう変わってくるのでしょうか? Core i7-6700 (クアッドコア/HT対応/定格3.40GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB) と Core i5-6600K (クアッドコア/定格3.50GHz/TB時最大3.90GHz/L3キャッシュ6MB) これらを比較した時、定格の値はi5の方が高いです。TB時も大差ないです。違いがあるとすればL3キャッシュがi7の方が少し優れていますが、このL3キャッシュの数値が大きいとどのようなメリットがありますか? ちなみにこの2つで価格を比べた時、i5の方が8000円も安いので大差ないのであればi5を購入したいと思っています。 メモリは16GBなのですが、高性能なCPUじゃないとメモリを十分に活かせない等はございますか? OSはWindows10、使用目的は主にDTM、たまにゲーム(LOL)です。 殴り書きの

質問攻めのようになってしまいましたが、どうかよろしくお願いします。

i7とi5の一番の違いは、 i7はコア(脳みそ)が4つあり、それぞれのコアが、ハイパースレッディング(以外HTと書きます)という仕組みで2人分働くので、システム上8つの脳みそで処理している形になります。 これに対して、i5は、HTがないのでコア4個で処理します。 なので、単純計算で、例に挙げられたi7は3.4GHz×8、i5は3.5×4 という処理速度となり、大きな違いがあります。 キャッシュ(メモリ)は、CPUがデータを処理する際に、データを置く場所です。 よく、CPUは作業員、メインメモリは作業机という例えが使われますが、 それで言うと、キャッシュは作業員の脳の一時記憶領域といえます。 なので、キャッシュが多い方が、CPUの処理効率が高く「速い」となります。 どちらがよいかですが、 DTMでは、データをCPUが処理し「音

を出せ」と指令を出し、音源が音を出すという流れで時差が発生します。 レイテンシと言いますが、CPUの処理能力が大きく影響し、シンセや外部音源をつなぐと特に問題となります。 8000円、決して少額ではないですが、この程度の差なら、 あとの後悔を避けるため、出した方が良いと思います。 ※上記のようなi5・i7の単純な性能差は、同世代品での比較の場合です。 i7にはモバイル(ノート)用の2コアがありますし i7の方が古い世代品の場合、i5の方が高性能となる場合もありますので、注意が必要です。 メインメモリの容量ですが、 CPUは、HDDからデータを呼び出し、メモリに置き、 さらにCPU内部(キャッシュ)呼び込んで処理します。 HDDは、最もデータの出し入れが遅い部分ですので、 メモリが少ないと、何度も何度もHDDへアクセス

する必要があり、 その間、CPUはデータを待つことになり、処理効率が悪くなります。 なので、高性能CPUがメモリを生かすというより、 十分なメモリがないとCPUの能力を発揮させられない、 と考えた方がよいです。 動画などでかいデータを扱わない限り、8GBあれば充分ですので、 16GBあるなら余裕です。